ウルフルケイスケオフィシャル ブログ ULFUL KEISUKE

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神輿&スタッフ・ベンダ・ビリリ

昨日は神輿を担いでそのあとスタッフ・ベンダ・ビリリのライブに行った。

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まず神輿。
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そのあとスタッフ・ベンダ・ビリリのライブへと。

まったく違う2つを梯子した、が、スタイルはぜんぜん違うがみんなで盛り上がろうというグルーヴ(気持ち)は同じだ。
大事なのはスタイルに関係なくおもしろがれて興味を持ったら飛び込んで楽しもうという気持ち。

どちらも最高だった、
日本とコンゴのグルーヴが体の中で渦巻いてなかなか興奮冷めやらぬ夜になった。

「スタッフ・ベンダ・ビリリ」
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ヴィレッジバンガード

ヴィレッジバンガード名古屋中央店と大阪アメリカ村店でサイン会をやった、
本当に短い時間だったが話したり握手したり、楽しかったうれしかった!!

思いを伝えるのは言葉でも時間でもなくて、どれだけの伝えたい思いがあるかで決まる。

たくさん伝わりました、自分の思いもみんなに伝わったかな。

大阪ではアルバムに参加してくれているMC IKKU(SHO-GUNG) ことサイタマノラッパー主演の駒木根君が偶然遊びに来てくれるというマジチェンも。

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みんなに感謝!!
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ジャスティン・アダムス&ジュルデー・カマラ

ロバート・プラント・バンドで活躍するギタリストのジャスティンとガンビアのリッティという弦楽器の奏者ジュルデーのユニットのライブに行った。

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本当に素晴らしいライブだった。

まさしく自分が思っているマジチェン・ライブ、スタイルが全然違う音楽がつながりあって、ぶつかりあって、どんなジャンルか例えようのない音楽を作り出す。
そこにあるのは音とリズムとお互いのリスペクトだけで他はまったく自由、うーんいい感じで適当!

よく言っている適当というのは肩の力を抜いてその場の空気に身をまかせる、自由を感じるということ。

でも本当に適当な人間が適当なことをするだけだとただの適当(=いい加減)で終わってしまうが、ちゃんと自分というのがあって適当(=自由)を楽しむとジャスティン・アダムス&ジュルデー・カマラみたいに素晴らしい音楽が生まれて、まわりも適当力で巻き込んでいく。

それがマジカル・チェイン、みんな肩の力を抜こう、
そのためには日々Smile&Destroy。

「ジャスティン・アダムス&ジュルデー・カマラ」
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ラキタ

ラキタのことは小学生の時から知っているが今は19才、最近は弾き語りライブをやっている。

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独特のゆったりした間の空気感を持ってて、あんまり聴いたことがないほとばしるというより包み込む不思議な気持ちのいい歌を歌いギターを弾く

アンコールでBEACHESのあゆ子ちゃんと二人でやった魚ごっこは良かった。

バンドをやると言っていたので楽しみ。
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