ウルフルケイスケオフィシャル ブログ ULFUL KEISUKE

<   2011年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

B.Y.G

渋谷B.Y.Gでのリクオワンマンライブにゲスト出演した。

c0227168_16364697.jpg
B.Y.Gは1969年から営業しているロック喫茶。
はっぴぃえんど始め本当に素晴らしいミュージシャンがたくさん演奏している大きくはないが素敵な店。
一時期ライブをやっていなかったらしいが今でもオーナーの安本さんが店を守っている。
c0227168_16431217.jpg
もう何も言わなくても息もぴったりなリクオ君と朝ちゃん、久しぶりの寺さん、出演するはずだったギターの安宅君が発熱でダウンしたので急遽かけつけてリハなし本番ぶっつけで演ってくれたチェロの橋本歩ちゃん。

リクオ君の言う最高の共鳴空間になった。
共鳴というのは一方通行では無理、一緒に楽しんでくれたみんなのおかげです、感謝。
安本さん、店長の山口君、スタッフのみんなにも感謝、美味しいビールをありがとう。
c0227168_16552375.jpg
BEGINがプレゼントした30ワットのフェンダーのハウスアンプ、最高にいい音してくれた。
またB.Y.Gでこのアンプを鳴らしたいな。

「橋本歩HP」
[PR]

岡本太郎

岡本太郎展を見に東京国立近代美術館に行った。

c0227168_925094.jpg
大阪万博があったのは1970年、5歳だったが近くに住んでいたのでよく連れられてその度に太陽の塔を見た。
小学校の遠足や野球の試合は万博公園、遊園地はエキスポランド、高校はすぐ真横にあったので毎日太陽の塔を見ながら登校。

日常だったのでいつも何とも思わずにながめていたが、こうして一挙に作品を見ると圧倒される。
何だこれは!っていう、とにかく得体のしれないパワー。
パワーが凄すぎて正直疲れてしまうところもあるが、、、とにかく引きずり込まれる。

でもけっしてシリアスじゃなくて思わず笑ってしまう駄々っ子みたいなユーモアがあるところは素敵だ。

出口で太郎のことばを一人ひとつずつもらえるが開けてみるとこう書いてあった。
「下手なら、むしろ下手こそいいじゃないか」

ぴったりきた。
[PR]

MCC義援金

MCC Vol.1で集めた義援金は「ソウルフラワー震災基金 2011」に支援金として納めました。

c0227168_10131329.jpg
福岡¥22349、熊本¥8776、長崎¥8140、名古屋¥10550、和歌山¥11773、大阪¥36735、東京¥14396、計¥112719、協力してくれたみんなの気持ちに心から感謝。

基金の使途は随時「ソウルフラワー震災基金2011」サイトにアップされます。

まだ始まったばかり。
[PR]

LOVE FOR NIPPON

Candle JUNEさん達が立ち上げたLOVE FOR NIPPONの炊き出しに事務所スタッフ&m3p畑中チームと一緒に参加させてもらった。

c0227168_1101395.jpg
場所は宮城県亘理郡の山元町坂元中学校避難場所と亘理町ボランティアセンター。

AM3:30に車で東京を出発、現地では「豚キャベ丼」のキャベツを担当。
子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、大盛り並小盛り喜んで食べてもらえた。

坂元中学校では小ちゃな小ちゃなミニライブもやった、
みんなの手拍子、笑顔、、、感謝。
c0227168_132423.jpg
ボランティアセンターではお疲れさまなはずのみんなに「ありがとう」と言ってもらった、、、大阪堺から偶然来ていた男子の激励の涙にはグッときた。 
c0227168_1412130.jpg
Candle JUNEさんとは初めてだったが自然体で素敵な人だ、松田美由紀さんは最高にチャーミングだった。 

リアルな被災の現実を実感、、、元気な笑顔ももらった、、、マジチェンで胸がいっぱいに。

まだまだ出来ることはたくさんあるし、やるべきこともたくさんある。

「LOVE FOR NIPPON HP」
[PR]

RUN

東京マラソン完走のご褒美に購入した念願のGPSランニング・ウォッチが届いた。

c0227168_1110351.jpg
GARMIN社製のForerunner405。
ハートレートモニター付きでPCとも同期する優れモノ、細かく正確にラップタイムも分かるので走りやすい。

ランニングシューズも新調した、外見上はまだ使えそうでもソールがダメになったりするみたいなので600〜800km走ったら替えたほうがいいみたいだ。
そういえばとっくにオーバーしていて、よく見てみたらかかともだいぶすり減っていた。

東京マラソンにもつき合ってもらって本当に快適なシューズだった、感謝。
c0227168_1123921.jpg
次の目標も決まった、とにかく一歩でも前へ。
[PR]

ワハハの力

ワハハ本舗の全体公演「ワハハの力」を見に行った。

c0227168_4501537.jpg
おもろかった!!

とにかく何でも笑ってやろう、笑ってみよう、笑かしてみよう、っていうバイタリティが楽しい。
意味は後付けでいいからまず笑い飛ばす、そこから何が見える、、、この精神は素敵だし大切だ。

コンドーム風船を飛ばしてた斜め前のおばあちゃんは大笑いしてたし、一緒に行ったたぶんベルギー人初のワハハ体験をした(?!)ナタリーは拍手喝采してた。

大久保新座長のペリーネタ最高!

「ノン様HP」
[PR]

終わらないツアー

フラワーカンパニーズのドキュメンタリー映画「終わらないツアー」を見た。

c0227168_1975688.jpg
監督は榊英雄。

車に器材を積み込んでマチからマチへ、色んなトラブルがあって、笑って泣いて・・・まさにこれがザ・バンド。
バンドって本当にどうしようもないな、それでもいいな、あきらめず好きなことをやり続ける心意気。

人から見たら、どうでもいいこと、どうしようもないこと、意味が分からないこと、、、
自分としては、一番大事なこと、やらずにはいれないこと、どうしても表現したいこと、、、

バンドにかぎらず迷いながらでもなんでもいいから、とにかく一歩でも前に進もうとするのは素敵なことだ。

だから、フラカンは最高に素敵だ。

あいかわらず竹安の69年製のSGはいい音してる。

「フラワーカンパニーズHP」
[PR]

下北沢440

MCC Vol.1ファイナル下北沢440。

c0227168_8483426.jpg
ファイナルにふさわしい大盛り上がり、ソールドアウトの大盛況!
来てくれたみんな、USTで参加してくれたみんなに本当に感謝。

あいかわらずいい感じの440スタッフ、UST配信キャンプサイトスタッフ、タイスケスタッフ、宮藤君、竹安、いかすちゃん、大知君、コミヤン、ミヤ君、むっちゃん、ナタリーfromベルギー・・・遊びに来てくれた友達にも感謝。

3/2から全13本のMCC Vol.1、各地で本当にたくさんのマジチェンがあった。
たくさんの人の助けがあってギターが弾けているというのを実感、感謝。

素晴らしいプレイとハートの両方を持っている朝ちゃんとは後半4本だけだったがもっと演りたかったな。

リクオ君、プレイとエンターテイメントとバイタリティと人付き合いとお酒の飲み方と・・・いろんなことを教えてくれて勇気づけられました、本当に素敵な人だ。
c0227168_91816100.jpg
演りたいのはシンプルでオープンな音楽、作りたいのは風通しのいい空気、大事なのはハートのダンス。
MCC Vol.2も計画中、まだまだ旅は続く。

来月のマジカルチェインTVはMCC Vol.1特集の予定。
マジチェン裏話、写真、あることないこと(?!)をお送りします、お楽しみに!

義援金¥14396集まりました、感謝。
[PR]

ドクター・フィールグッド

ドクター・フィールグッドのドキュメンタリー映画「オイル・シティ・コンフィデンシャル」を見た。

c0227168_15365638.jpg
幼なじみのメンバーがバンドを組んで76年にライブ盤「殺人病棟」が全英チャートで1位になり77年にギターのウィルコ・ジョンソンが脱退するまでの話がメイン。

ウィルコがヒッピーだった時代があったり、ジョー・ストラマーはウィルコの影響でテレキャスを使っていたとか、ラモーンズがライブの前座をやったとか、初めて知ってびっくりなことも多くて楽しかった。

バンドの勢いと周りの変化とメンバー間の人間関係が、混沌としながらもひとつになって突き進んでいく。
その感じが何とも言えないエネルギーに溢れていて、物事が進んでいくためにはビジョン以外に良い悪いはおいといて強引さとか瞬発力とか対立力とかが必要なんだなと思う。

最後にウィルコはこう言っていた、
「やり続けるのが運命さ」

ウィルコが止めてからもバンドをやり続けたリー・ブリローも大好きだし、今でも我がままにマシンガンギターを弾き続けているウィルコも大好きだ。
[PR]

ROOTOTE

表参道ヒルズでのROOROTEのチャリティーイベントにIMALUちゃん、佐藤かよさん、濱田龍臣君と一緒に参加した。

c0227168_0372959.jpg
トートバッグ専門ブランドのROOTOTEの真っ白なバッグにアートワークを施して、チャリティーネットオークションを実施して集まった義援金を東北地方太平洋沖地震で被災された子どもたちへの物資提供や心のケアに活用しようというもの。

藤井華丸とのコラボのウサギターで参加。
本当に色んなジャンルの人が参加していて、それぞれキモチがこもったものばっかりだし何よりも楽しいのがいい。
c0227168_037679.jpg
IMARUちゃんとは二人でミニライブも。
短い時間だったがみんなが知っている歌ばかりをカバーしてアコギと歌だけのシンプルな音、思いでセッション。
楽しかった、少しでもキモチといい空気が届いたかな。

集まった義援金は、子ども支援の国際NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて届けられます。

「ROOTOTE」「Save the Children Japan」
[PR]